Wazmo Narizの1stシングルは

プログレッシヴロックはパンクロック

さすがStiffが発見してヨーロッパで発売しただけあって前述の凡庸なアルバムとは違い

当時スティッフが発掘した鉱脈アクロン勢にノリの近いザ・ビザロスやティン・ヒューイのような

Devo直前のロックバンドっぽさをギリで保っているような

奇妙なひねくれポップ全開の世界観を聴く事が出来る

 

.     Wazmo Nariz – Tele-Tele-Telephone(’78 Fiction / Stiff)

 

なんでこの調子でアルバムまで突っ走ってくれなかったのかな

ただし

写真はUSのフィクション原盤

(ジャケは同じ)

ちなみに

レーベル探訪シリーズはStiffから始まり→Chiswick→Raw→Lightning→初期Charly→

初期Ace→Nervous→Deptford Fun City→Step Forwardとなっています

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