Illegal RecordsのIL 008は

プログレッシヴロックはパンクロック

7枚目だけど

 

.       Menace – I Need Nothing(’78 Illegal 写真はオリジナル盤)

 

こちらもまた質の高い重量級でドスの効いたパンカー

演奏/曲調はちょっとジョニー・ロットンが抜けた後のピストルズっぽい感じだけど

相変わらず蓄膿症っぽいヴォーカルの出鱈目なチンピラ加減と

ヘヴィーかつ朴訥&ステディーなドラムスがカッコいい

B面『Electrocutioner』は曲としてのキャッチーさには少々欠けるが

エンディングが「1 2 3 4」なのがオシャレ

そんな中!

見よB面アー写の脳筋DONぷりを

ミュージシャンというより武闘派建築作業員の集合時間か

カチコミ前の番長グループ(センスが古い)と云った風情を醸し出してるじゃまいか

ただし

プロデューサーはジョン・ケール(頭脳派)だ

マーク・ペリーによると元祖パンク的なキャラと云われるジョン・ケールだけど

付き合ってみると結構扱いにくい難しい性格だったようだ(うろ覚え)

 

前述John Caleの”Animal Justice”(12” EP ’77)はIL 003の番号でリリーッス

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