EL&Pは

プログレッシヴロックはパンクロック

名前の通り歴代メンバーが三人しかいなくて勿論メンバーチェンジも無いので

関連バンドがかなり限られていてとてもわかりやすい

後に渡り鳥・パウエルが入ったEL&Pになると一気に裾野が広がるんだけど

前述のようにEL&P界隈にはあまり興味が持てなかったのでEL&Powelも聴いてないワケで

残念なのか気が楽になるのか

(どっちでもいいです)

 

んででででででででで

LとPの古巣アトミック・ルースターとアーサー・ブラウンや

またマンティコア・レーベルのストレイ・ドッグはもう貼ってしまったので・・・

残るはとりあえずキース・エマーソンの出身バンド・・・

ナイスですね〜

 

.   The Nice – Ars Longa Vita Brevis(少年易老学難成)(’68 Immediate / Line)

 

2ndだけどこれも苦手なヤツなんで1stからちゃんと聴いてない

おしまい

 

元々黒人女性シンガーP.P.アーノルドのバック・バンドだったとは思えないクラシカルなシンフォニック路線で

ロックの朱子学とでも云いま唱歌

悪い意味で?知的でアカデミックな感じを目指していると思われ

A面冒頭はUK独特のユーモラスな浮遊感のあるサイケポップで始まり

黒人要素が薄く上品でシニカルな所謂サイケ・ポップの持つ性格が

後のシンフォニック・ロックと非常に親和性が高い事がわかろうもんだし

この辺が基本的にアーシーで衝動的な傾向を良しとするUSで

シンフォニック・ロック→プログレの流れが自然発生しなかった理由だろう

(調査ちう)

中にはアシッドなジャズ風味もかなり入ってるけど

ブライアン・オーガー辺りの本格派と比べるとジャズとは呼べないレベルで要は踊れない

B面は通しでタイトルを冠した全6パートからなる長いシンフォ・ロック組曲を収録

老人只管耐忍聴込曲ながら途中切集中力気付盤終なり

 

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