だが案ずる事は無い!

プログレッシヴロックはパンクロック

(誰も案じていません)

 

.      Circle Jerks – Wild In The Streets(’82 Faulty / Step Forward / Epitaph)

 

USハードコアの源流であるトコロのサークル・ジャークスの2ndのUK盤がステップ・フォワードからの配給

アメリカン・バンドはこれだけでレーベルも終わりに近いんだが・・・

フォルティ・プロダクツは件のマイルズ・コープランドが設立した主にNWを扱うアメリカでの配給会社で

I.R.S.とA&Mと契約が無いアーチストをリリーッスしていたのだったのだ

マイルズ・コープランド・・・手広いな

てか手堅いな

ジャケのセンター付近にイギリス国旗のTシャツを着て歩いているパンクス(メンバー?)がいるけど

それがその答えなのかな?

しかし

当時のロスのパンカーってこんなに健康的で明るかったのかな?

基本スポーツ(スケボー)少年だしな?

 

サークル・ジャークスについてはわざわざ語るまでも無い有名バンドなので(ry

『Wild In The Streets』は前述の隠れルーツパンクの人ガーランド・ジェフリーズによる

強力な’81年作のカヴァー

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