約10回目

プログレッシヴロックはパンクロック

このブログの目的は世界一偉大なバンドThe Crampsを讃える事

なのでほぼほぼ外出の事をしつこく書くので・・・

飛ばして行こう!

 

イリーガル・レコーヅのまとめサイトでのTop-ranked albumsはザ・クランプスの1stという事実

初期の2枚のシングルはハード・トゥ・ファインドだし

クランプスのプライヴェート・レーベルVengeanceからのリリーッスなので・・・

イリーガルからの最初のレコとなる件の初期2枚のシングル収録曲をまとめたEPであるトコロの

 

.      The Cramps – Gravest Hits(’79 Illegal 12″ 45rpm)

 

正確にはVengeanceからの7″の収録曲に当時未発表だったと思われる

リッキー・ネルソンのデス・ソングのカヴァー『Lonsome Town』を加えた5曲がIN!

’78年の試作盤はイリーガル(マイルズ・コープランド)の北米進出請負人A&M担当だ

また

マネージャーはマイルズ・コープランド自身だったというから期待の程がわかろうもん

当時新宿ユニオンで掘り出した画像の赤ジャケは非常にレアと思われだいたい白黒ジャケしか見かけない

裏ジャケの騒然とした写真を見るとライヴ盤っぽいけどスタジオ録音

正直名作しかないThe Crampsの中でも最高作だ

プロデュースは今世紀近くになってから何故か名バンド扱いになっていたたBig Starのアレックス・チルトン

Vengeance時代のプロデューサーはアレックスなのにビッグスターを語る時に

クランプスあるいはアレックスの在籍したクランプスとそっくりなバンドTav Falco’s Panther Burnsを

持ち出すジャップを未だかつて見た事が無いと云うのが情けないじゃまいか

てか

クランプスって海外ではそれなりに知名度のある歴史的なバンドなのに日本ではゴミ扱いなんだよな

当然この盤もそれ以降もリアルタイムでのリリーッスはだいたい無しだよバカジャネーノー!

 

バンドはベーシストがいないのでA-3『Domino』はリムショット?でカチカチ鳴らしているが

この時は戦国ネオロカ前夜の時代

レイ・キャンピがスラップ・ベースを布教するまで

ウッベでロカをやるバンドなんていなかったのでこれがあたりまえだったし

むしろ’50sのレコで聴かれるあの音がどうやって鳴らされているのかずっと謎だったもんだった

 

ザ・クランプスに関してはロカビリー特集時に細かく貼ったので

ここではイリーガル時代(初期)のみ聴いて行きたい

(つづく)

※まだロッカビリィとサイケデリックを融合させたバンドはNY以外に居なかった

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