次なる

プログレッシヴロックはパンクロック

Illegal Recordsモノを貼ろうと思い探したんだが(Skafish)・・・出てこないっ><

レコード断層の狭間を密かに漂っているのか ←これむっちゃ多い

はたまた買ってあるつもりで実は記憶違いだったのか ←これたまにある

いずれにせよ・・・台本が狂った〜〜

なので

 

.     The Defects – Defective Breakdown(’82 WXYZ)

 

ザ・ディフェクツ唯一のアルバムなんだがイリーガルで作ってるワケではないようだけど

何故かカタログに出てくるのは何でなんだぜと思っていら

件のFaulty Productionsがディストリビュートしていると裏ジャケに書いてあるじゃまいか

この辺の関係はよく解らないしこのバンドやアルバム自体もかなりオブスキュアな存在だが

スチュワート・コープランドがツアーに帯同し撮影したがお蔵入りした映画があるらしいので

バンドはイリーガルやI.R.S.あるいはマーク・ペリー周辺と何らかの密接な関係があったのかもしれない

 

レコは’80年初頭のパンク・リヴァイバル後(ハードコア化)の典型的なサウンドだが

ハードコアと呼ぶにはメロディーラインがしっかりしてるし明るく甘々でポップな感じもするので

77Punkのふいんきを残した青春コアとでも呼べば良いので唱歌

 

イリーガルは’80年代になるとThe Policeは元よりGo-Gos Bangles R.E.M Lords Of The New Church等

世界的な人気バンドを擁する大レーベルになっていくが・・・

当ブログではそこわ興味無いし系統だって聴いていないので踏み込まず

偏向して貼って行きたい

(つずく)

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