ベストなのかな?

プログレッシヴロックはパンクロック

と勘違いしてとりあえずこれでも聴いてみるかと買ってみたアルバムだが・・・

 

.      The Nice – Elegy(’71 Charisma / Philips)

 

解散後にリリーッスされたからと云ってもそういうワケではなく

ライヴとスタジオ録音二曲ずつの4曲入りの契約満了の為の消化試合?アルバムであった

だいたいいくらプログレだからって4曲でベストってのも無いと思うが

ザ・ナイスはキース・エマースンがEL&Pを結成するための踏み台と考えておk?

リー・ジャクソン(Ba)もブライアン・デヴィソン(Dr ゴングにも居た)も相当頑張っているように聞こえるが

それじゃあキースの目指す至高のシンフォニックには足りなかったんだろうなぁ

初期メンバーのギタリストのデヴィッド・オリストは役不足でこのアルバムでも徹底排除の方針でって感じか

B-4後半では何がどうなっているのか解らない破壊音に近い非音楽なノイズの嵐と化すが

鍵盤にナイフを突き立てたりステージでエア・マスターベーションをしたキースの事だから

ガンガンとオルガンと組んず解れつ虐めて舞台を転げ回って暴れてたんだろうなぁ・・・

 

シンフォニック系のセンス無いからもうプログレ聴くの辞めようかなぁ・・・

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