シカゴのNWバンド

プログレッシヴロックはパンクロック

Wazmo NarizはILP003という番号からイリーガル・レコーヅの最初期にアルバムを出したアーチストとわかるが

小生的にはそれ以前の1stシングルがStiffからのリリーッスだったので注目しただけで・・・

 

.      Wazmo Nariz – Things Aren’t Right(’79 Illegal)

 

・・・このアルバムでの音楽性はいかにもアメリカの中途半端なNWというか

奇抜ではあるがディーヴォの革新性は全く無く

オインゴボインゴ程のキャッチーさも無く

勿論当時はUS製バンドの方が優れていたパワーポップでも無いという感じで

どっちかと云えばP-Modelとかリザードみたいな日本のNWに近い音像を持った

何かのコピーみたいで妙に表面だけを取り繕ったような胡散臭さが漂う

正直聴くのがつらいレベルの凡庸さ

要はジャケの見た目通りって感じだ

バンドのギターには何故かJeff Hill(Chizwick系)が在籍

ネクタイ二本着用がトレードマーク

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