サイコビリーのトップ2を仮にも擁したイリーガルだが・・・

プログレッシヴロックはパンクロック

カウパンク部門もかっさらっていた〜〜〜

 

.     Yip Yip Coyote – Fifi(’85 Illegal これ1枚ぽっきり)

 

フィフィと云ってもエジプト人ではありません

(ロンドン?ガール)

この2025年に誰が聴いているのか不明な(オレだけじゃまいか?)

当然日本盤リリーッスなんて無い(何故か12″シングルは出た)存在さえ不確かなアルバムだが

(故に二枚補完しました)

件のIllegalディスコグラフィ・サイトでのTop-ranked albumsにおいてななんと

他の強豪を退けてNo.6 に位置づけられる快挙を達成!

カウパンク・バンドわ数あれど

しかも本場アメリ圏のカウパン共(ランク&ファイルとかジェイソン&ザ・スコーチャーズとか)が

束になってもかなわないレベルでイップ・イップ・コヨーテがそれ程のポテンシャルを持っている理由は・・・

ホントに牛を啼かせている!(A-1)

↑イントロ/アウト路に注目(耳)〜

 

そもそも

我思うにこのバンドってカウパンク(ロカビリー/ヒルビリー)辺りが好きってワケでもなく

たまたまそこに牛が転がって来たからノリてか冗談で演ってるだけみたいな感じがする

なので仮に時期がずれていたらバウワウワウとかニューロマとかファンカラティーナになっていただろう

(実際そういう曲が多いしシンセ・ポップ的でもあるしベースは違う方のスラップベースだ)

普通ならそんな軟派なカウガールらはこっちからお断りで買わんボーイなトコロだが・・・

センスが良いしレジロスっぽいのでお気にに登録済みだ

たまたま不発に終わったバンドながらサイコ/カウの最高峰を制覇しようとしたコープランド財閥恐るべし

gkbrgkbr

(あくまで個人的見解です)

 

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