はて

プログレッシヴロックはパンクロック

何でThe Meteorsがイリーガルのカタログに出てくるのは何故なんだぜ?

と思ったら・・・前述The Defectsと同じ扱いでWXYZ Recordsの配給という事だった

 

.   The Meteors – Mutant Rock(’82 /’86 I.D. /WXYZ 画像はリイシューの4曲入り”12 EP)

 

メテオスに関しては以前ネオロカの項でガッツリと貼ったんで飛ばして行こう

(こればっかだな)

初期ザ・メテオスのシングルは最初がバンド自身のレーベルLost Soulからでその後はAce / Chiswickに移行

これはザ・クランプスがイリーガルの後にエニグマを経てChiswickのサブ・レーベルであるトコロの

Big Beatに移籍した事と重なる

むぅ士郎

英米の二大サイコビリー開祖が一瞬でも同じレーベル・メイトとして交わっていたなんて!

しかも

The Crampsの主な元ネタのLink Wrayも’80s〜’90s当時はAceからバンバン新譜をリリーッスしていたのだ

多分最もロックに貢献したレーベルはAce / Chiswickだろうな

Illegalはちょっと商業的杉るかな

(あくまで個人的見解です)

 

でででででででで

初回Mutant Rock 7″はメテオスを象徴する曲『Mutant Rock』が入ったシングルだが

画像の’86年のI.D.からのリイシュー盤は代表曲”Wreckin’ Crew”も入ってるし

何よりバンドのロゴ的なグリーン・サイコ・ミュータントのイラストが最高じゃナイッスか

今聴くと結構荒っぽい演奏だけどP. Paul Fenechのギターはブライアン・セッツァーに迫る

革命的にサイコなロカビリー奏法を続々と生み出していたんだよなぁ・・・

昔はクランプスの前座だったが段々と”ピュア”サイコビリーと名乗り元祖ブランド化を謀った

クランプスもメテオスも同様に本物のサイコビリーとはエレキ・ベース(ギターはフライングV)なのでR

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