3年前にピンク・フロイド←→ザ・ダムドの項でもう貼ったヤツなんで・・・
飛ばして行こう!
. Brian James – Ain’t That A Shame(’79 BJ / Faulty / Illegal / I.R.S. 三曲入り)
Barney BubblesによるカッチョEイラストのジャケ有りじゃないのが残念だが
ザ・ダムドの革新的ギタリストのブライアン・ジェームスの1stソロ・EP
トリプル・ミーニングな工夫を凝らしたBJロゴのデザインもバーニー作
これ
ダムドで演れば良かったじゃんみたいなデイヴ・ヴァニアンが唄うのが最高そうな
いかにもダムドっぽい曲なんだが何で唐突にソロなんかで出すかな
むぅ士郎
この時期てダムドは解散してたかブライアンは脱退してたか知らんけどそんなトコロだろう
(調査ちう)
それはともかく
今回のテーマのコープランド財団下のレーベル考的に言うと
『BJ』はBrian Jamesの頭文字の事で
要は先述のクラーク・ケント(ザ・ポリスのスチュアート・コープラント)における
Kryptone Records的な趣味趣味個人レーベル的な存在であり
多分この7″のみをUKでリリーッスしただけと思われ
それをアメリカ向けにはイリーガル/ I.R.S.でリリーッス
さらに
レーベル面にロゴがあるようにFaulty Productionsてのも絡んでいて面倒くさい
フォルティは前述ステップ・フォワードのカタログに唐突にUSパンカーのサークル・ジャークスが載っていたように
発足時の’70s後期ではUKバンドをUSで販売していたが
’80s初期になるとI.R.S.やA&Mから漏れたUSインディーズのPunk/NW勢を多く配給するようになり
米西海岸シーンでの重要なファクターとなるデッド・ケネディースやバングルスその周辺のバンド達を
数多く扱っていながらも急速に拡大するI.R.S.に吸収される形で短期間で閉じてしまったようだ
それはともかく
最初の一歩=ステップ・フォワード・レコーヅが英米のパンク(どころか音楽業界全体)にとって
いかに重要な役割を果たしたかわかろうもん
それはともかく
このマイルズ・コープランド系列のレーベルでは同じレコが相互に各々のカタログに存在するので
ぶっちゃけどれがどこからリリーッスなのかはよく解らないのであまり深くは追求しないのだった
(何だお前)
それはともかく
このEPでのドラマーは財団の御曹司スチュアート・コープランド