え?

プログレッシヴロックはパンクロック

お前結局南極1stシングルが無いとかダメだろだって??

はぁ〜〜???

甘い!

甘酢具る!!

案ずる事わ無い!!!

(誰も案じていません)

マルコムの死後数ヶ月後に追悼盤としてリリーッスされたこのコンピがあれば問題ないのらっつ

 

.      Ruts – Grin And Bear It(’80 Virgin)

 

しかし

ラッツってつくづく捨て曲が無いよな

どの曲も他の曲と似てないしどのバンドとも似てないし

しっかり青筋立てて怒りを伴う爆発力のあるシンプルかつ陽性のパンク(R&R)だし

同時にパンクではありえない迷路のように入り組んだ上級/高度な音楽性をキープしている

ジョン・ピール・セッションやフランスでのライヴをかき集めたコンピだけど

急遽未発表ヴァージョン(捨て曲)を集めて作ったレコって感じがしない完成度だよ

この時期

直球のパンクなんてすでに完璧にオワコンのアウト・オブ・ファッションで

リヴァイヴァルっぽい『パンクは死んでねぇ』ウェイヴもまだ来ていなかったので

そんなスタイルでやってるラッツ(他はU.K. SubsやSLF程度)は当然?

ラッツといえばラッツ&スターな日本でのリリーッスは無しという惨状ナンナンダヨー

 

 

ポール・フォックス(Gr.)のベネフィットにはヘンリー・ロリンスが駆けつけた

(U.K. Subs The Damned John Otway Tom Robinson T.V. Smith Splodgenessabounds等)

ヘンリーは所在不明になっていた1stアルバムのジャケ絵の原画を探し出し所有しているという

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